【2018年10-11月】「竹達彩奈インタビュー」「GODZILLA 星を喰う者」「人狼」公開されています

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 ご無沙汰しておりますが、もろもろ元気にやっています。
 とはいえ現在諸事情でメールが確認できない環境にいるため、正直なところ各種気が気ではないです。あと1ヶ月ほどはすべてのご連絡にお返事できない状況が続いてしまうかと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。

竹達彩奈さんインタビュー

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  生きていると何があるのかわからないとつくづく思うのですが、竹達彩奈さんのインタビューを担当しています。今週もがんばっていきたいと思います。

・実写版「人狼」レビュー

 Netflix版「人狼」のレビューです。絵作りひとつとってみても監督が原作版を愛しているのがはっきりとわかるのですが、それでもなお今の世界に対して伝えたいことに対しては妥協せず、原作に手を入れてまで主張を押し出すその姿勢に非常に好感を持てる作品でした。本国ではあまりヒットしなかったようで残念です。
 キム・ジウンには「天上の被造物」(短編)、「悪魔を見た」という百人が百人見て素晴らしいと思うだろう作品があるので、もし「人狼」がダメだったという方にもぜひ見てほしいと思っています。

・「GODZILLA 第三章」レビュー

 「怪獣惑星」シリーズには言いたいことが語り尽くせないほどあるのですが、具体的な責任者がわからないのでどうにも歯がゆい思いをすることになりました。個人的には本作、ならびに第二章の出来が常軌を逸脱している件に関しては、脚本を担当した虚淵玄の責任はそこまで重くないと思っています。どうしても作品の「顔」として語られることが多い虚淵氏ですが、本作においては(たしかに残念なところは多いですが、)やろうと思えば演出面でカバーできるところがいくらでもありました。 

 来月もいつも通りの予定です。何卒よろしくお願いいたします。